本文へスキップ

脳腫瘍,脳動静脈奇形,三叉神経痛の治療 | 高知ガンマナイフセンター

ガンマナイフセンター直通TEL.088-843-7111

お問合せはこちら

治療の流れ

  ガンマナイフ治療は原則として2泊3日の入院で行います。標準的な流れをご紹介します。
1日目


入院
MRI、胸部レントゲン、血液検査、心電図などの検査があります。
医師、看護師から治療の説明、明日のスケジュールの確認などをいたします。
食事、入浴などは普通にできます。 患者さんにお渡しする説明文書
 2日目    
 準備 朝から点滴をします。   
フレームの固定
(15分程度) 
地下のガンマナイフ処置室に移動し、
局所麻酔下に4本のピンで治療用のフレームをつけます。  
 
 画像撮影
(30分〜1時間程度)
 フレームをつけた状態で、 MRI、CT、さらに脳の血管性病変の方には脳血管撮影を行ないます。 フレームにのせた座標ボックス(インジケーター)のマークを基準にすることにより、正確な位置決めが可能になります。撮った画像は治療計画用コンピュータ「ガンマプラン」に転送されます。
 治療計画
(30分程度)
医師がガンマプランを使って、MRI、CTなどの画像を元に、どこにどれだけの量のガンマ線を当てるかを決め、プログラムします。 豊富な治療経験に基づいた確かな技術とハイテクの融合により、複雑な形の病変を立体的に把握し、正確に必要量のガンマ線を当てるように計画していきます。  
 照射
(1時間程度)
 治療室に入って照射が始まります。高知県産のヒノキ材で内装された治療室には、静かな音楽を流し患者さんがリラックスできるようにしています。治療は全自動ですが、スタッフが隣室からモニタを通して患者さんを見守っていますのでご安心ください。 
 
 照射後 フレームを外しお部屋に帰っていただきます。 引き続き点滴をします。食事は普通にできます。  
 3日目      
 退院 特に異常がなければ、朝食をとっていただいた後に退院となります。
帰宅後は普通に生活できます。  
次は順路5 ガンマナイフで治せる病気
一般向けトップ 設立の経緯と沿革 ガンマナイフの仕組み 治療実績
治療の流れ 受診・入院案内 ガンマナイフで治せる病気 Q&A
医療関係者向けトップ ガンマナイフ最前線情報WEB センター長よりのメッセージ
 総合トップ 施設案内 スタッフ紹介 アクセス
ガンマナイフの本 お問合せ  パーフェクションについて
     
   

ナビゲーション

総合トップページ>一般向けトップページ>スタッフ紹介(医師)
最新モデルパーフェクションで脳腫瘍などの治療

Perfexion

高知ガンマナイフセンター
〒780-0952
  高知県高知市塚ノ原6番地1
  もみのき病院内
  TEL.088-843-7111
      (センター直通)
     088-840-2222
       (もみのき病院代表)
  FAX.088-840-1001     
地図を見る→アクセス